プロミス借り方ガイド

プロミスはブラックリストでも借りれる?ブラックの人が審査に通る方法とは?

投稿日:2017年7月22日 更新日:

プロミスは全国展開をしている消費者金融の中でも大手のカードローンだと言えます。

そのため利便性が高く誰でも気軽に使えるカードローンとして人気が高いわけですが、プロミスはブラックリストのかたでも借りることができるという噂が巷では流れています。

本当にプロミスはブラックリストでも借りれるのかどうかを正しく知っておくことで噂に惑わされず本当の意味での正しいカードローンの使い方が可能になりますので、まずはプロミスでもブラックリストのかたの利用が本当に可能なのかを検証してみましょう。

 

ブラックリストとは?

プロミスでのブラックリストのかたの利用が本当に借りることが可能かどうかを知る前に、そもそもブラックリストとはどういったものなのか、どのような状態なのかを知っておかなければいけません。

何故ならこのブラックリストと言う状態はプロミスの利用だけでなく全てのカードローン利用に関わってくるためです。

カードローンを利用する場合には利用状況の情報を管理している信用情報機関というものが関わっており、カードローンサービスを提供している消費者金融や銀行などは必ずその信用情報機関に登録しそこの情報を元に申込者や利用者の状況を把握していることになります。

この信用情報機関にはプロミスなどカードローンだけでなくほかのローンなどの利用状況や返済に関わる情報なども集められているため、一度でもローンなどを利用したことがある人であれば必ず信用情報機関に情報が記載されていることになります。

その情報はカードローンの審査にも必ず用いられることになり、申込者が本当に問題のない人かどうかを瞬時に知ることが出来ることになっています。

この信用情報機関に集められた情報に問題がある場合は審査を通過できないという状況に陥ることになります。

特にブラックと呼ばれる人はまず審査を通過することが出来ませんので、信用情報がクリーンであることがプロミスの利用に大きく影響を与えることになります。

ブラックリストになる人はローンの利用において返済を遅延したり延滞している人や、返済自体を拒否して長期間返済していないといった人、返済が出来ずに債務整理を行った人など金融事故を起こした人が対象となり、一度でもブラックになってしまうと長期間の間全てのローンが利用不可能になり生活するうえで不便を強いられることになります。

信用情報に記載されている情報はお金を貸すという特殊な業種である消費者金融などにとって見れば命綱ともいえる重要な情報ですので、いかにブラックという状態がデメリットとなるのかを理解しておく必要があります。

 

プロミス ブラックでも審査申込みや借り入れ可能?

巷で噂されているプロミスはブラックリストでも大丈夫というのは、信用情報機関がありそこを利用していることを考えた場合まずありえない嘘の情報であると考えていいでしょう。

プロミスの場合も必ず信用情報機関の情報を用いて審査を行うため、ブラックリストであるという情報がある時点でまず審査を通過することが出来ません。

ではブラックリストの人でも審査申し込みが出来るのかといえば、申し込みだけであればブラックリストの状態でも可能といえます。

ただしプロミスの場合機械を使用して行う仮審査と人の手を使用して詳しい審査を行う本審査の二段階になっており、ブラックリストの状態で仮審査を通過できた場合でも本審査で必ず落とされることになります。

それ以前に機械での審査にも信用情報機関の情報を用いられることになりますし、氏名や生年月日などからでも信用情報の情報は利用可能なので、仮審査に関してもブラックでは通過できない可能性が極めて高くなると考えなければいけません。

ではブラックリストの状態でもプロミスを借りることができるケースはあるのかといえば、現状では信用情報機関の情報が消えない限りブラックの状態では利用は不可能だと言えます。

ただし結婚して姓が変わった場合には信用情報機関の情報に載っていない状態のためカードローンの審査を通過する場合もあります。

ただし近年では昔に比べて審査が厳しく行われることになっているので、職場情報や住所、生年月日などの情報から結婚して姓が変わった場合でもブラックリストであることを突き止められることが多く、ブラック状態が代わっていない場合はプロミスの利用は結局出来ないというケースがほとんどだと言えます。

 

プロミス ブラックだった人は何年経てば借りれるの?

プロミスでブラックリストだった人が利用するためには、ブラックである期間から脱却しない限り利用は不可能となります。

では何年経てばブラックリストから情報が消えるのかといえば、基本的に信用情報機関の情報は最低5年間は保持され続けることになっています。

そのため金融事故を起こしブラックになった場合には5年間はプロミスの利用は出来ず借り入れも行えない状態が続くことになります。

債務整理でブラックになった場合、それが自己破産だったら最長で10年間はローンの利用が出来ない状態が続くのでかなりの長期間ローン利用が出来ず不便を強いられることになるでしょう。

ブラックになるということはそれだけ社会的信用が無い状態に追いやられているわけですので、信用を取り戻すまでに5~10年は必要だと考えなければいけないでしょう。

ただしこれは遅延や延滞したローンの利用を完済させた場合の話であり、5年経ってもまだローンの返済に問題が残っている場合はブラックリストの状態が継続され続けますので、完済後5年~10年経過しなくてはいけないということになります。

完済しない限りブラック状態から解放されることはありません。

 

プロミスでのブラックリストの人の申し込み注意点

ブラックの状態でプロミスに申し込みをする場合は、まず審査を通過できないので申し込みするだけ無駄といえます。

そのためどうしてもプロミスの利用を行いたいのであれば今抱えている借金を完済させて、ブラックリストの情報が消えることになる5年後に利用を考えたほうが良いでしょう。

その場合5年経てば問題なくプロミスの利用ができるのかといえばそういうわけではなく、プロミスには独自の情報を集めてそれも合わせて審査を行っているので、ブラックが解除された場合でもプロミスを利用できない場合があります。

特にプロミスの利用をしていて遅延などでブラックになった場合、信用情報機関のブラック情報は5年経過すれば消えますが、プロミス内の情報は消えずに残されているケースがほとんどです。

その場合独自の情報に基づき申し込みを却下されることもありますし、ブラック情報は無くてもプロミス内の情報で問題があると判断されればその時点で審査を落とされてしまうこともあります。

やはりお金を貸す仕事という側面上、過去に問題を起こしている人には安心してお金を貸すことが出来ないと判断されるのは仕方が無いですので、昔プロミスを利用していた経験がある場合は注意しなくてはいけません。

ブラックリストに入ってしまうとプロミスの利用だけでなく生活全てががらりと変わってしまいますし、ブラック=社会的信用が地に落ちた状態だと考える必要があるほど、人として最悪の状態だと言えます。

そうならないためには自分の行動に責任を持ちローンを利用することと、無理をしてまでお金を借りようとしないことが重要なポイントとなるでしょう。

すでにブラックの状態なのであれば今の現状を重く受け止め、まずはその状態から抜け出すことを第一に考え、それが出来た後にプロミスの利用も考えてみたほうが良いでしょう。

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